年収・給与
年収・月収・賞与・手当など、いくらもらえるかの話をまとめています。
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看護師
訪問看護のオンコール手当|国に相場はなく、報酬は「負担軽減の取組」の有無で2区分です
訪問看護のオンコール手当に、国の統計・資料の相場はありません。報酬の側では24時間対応体制加算が、夜間対応の翌日の勤務間隔などの負担軽減の取組があれば6,800円、なければ6,520円に分かれています。 -
保育士
保育園の園長の年収|私立の施設長は賞与込み月額580,354円、12か月分で696.4万円です
保育所の施設長(園長)の給与月額は、賞与込みで私立580,354円、公立645,307円です。こども家庭庁の経営実態調査から、主任保育士・保育士との差や、定員による違いを整理しました。 -
栄養士
栄養教諭の給料と年収|公立小の給料月額318,900円は、教諭より11,300円高い
栄養教諭の給与を職名別に出している国の統計は、年収ではなく給料月額です。公立小学校の栄養教諭は318,900円で教諭より11,300円高い一方、平均年齢も2.2歳上です。給特法の教職調整額もあわせて整理しました。 -
看護師
訪問看護師の年収|常勤の看護師1人当たり給与費は月470,844円です
訪問看護師の年収だけを出した公的統計はありません。国の調査では、訪問看護の常勤看護師の1人当たり給与費は月470,844円で、准看護師とは月76,042円の差があります。 -
保育士
児童発達支援管理責任者の年収|単独の統計はなく、サービス管理責任者等と合算で月額405,480円です
児童発達支援管理責任者だけの給与統計は、国の資料にありません。国の調査ではサービス管理責任者等と合算した区分で、常勤の平均給与額は月額405,480円です。保育士との差と、年収に直せない理由を整理します。 -
看護師
看護師長の年収はいくらか|国の調査にあるのは月額455,988円、看護師との差は76,280円です
看護師長を名指しした国の統計は、人事院の職種別民間給与実態調査です。令和7年4月分の平均支給額は月額455,988円で、看護師より76,280円高くなっています。年収ではなく月額の数字です。 -
保育士
ベビーシッターの確定申告|「20万円以下なら申告不要」は、給与を受ける人の条文です
ベビーシッターとして受け取るお金は、雇われれば給与所得、個人で請け負えば事業所得か雑所得です。「20万円以下なら申告不要」は、給与を受けている人について所得税法第121条が定める条件です。 -
介護職
訪問介護の移動時間に給料は出るか|通達は、条件つきで労働時間に当たるとしています
訪問介護の移動時間は、使用者が移動を命じ、その時間の自由利用が保障されていないと認められる場合には労働時間に当たると、国の通達が書いています。賃金は通算した時間数で算定し、交通費は最低賃金との比較に入れません。 -
看護師
看護師の平均年収は524.7万円|30代前半で一度下がり、山は50代前半の577.7万円です
看護師の平均年収は、令和7年の賃金構造基本統計調査から試算すると524.7万円です。年齢別では30代前半で一度下がり、山は50〜54歳の577.7万円で、へこみは所定内給与ではなく賞与と超過分で起きています。 -
保育士
保育士の年収の平均は427.6万円|賞与がいちばん多いのは、10〜99人の企業でした
保育士の年収は、令和7年賃金構造基本統計調査をもとにした試算で平均427.6万円です。年収の19.8%が賞与で、賞与がいちばん多いのは10〜99人の企業、年齢別では45〜49歳が最も高くなります。
