仕事内容・1日
その職種が実際に何をしているか、1日の流れをまとめています。
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栄養士
管理栄養士の資格が活かせる仕事|給食の現場では38.8%が病院で働いています
令和6年度末に給食施設にいた管理栄養士77,723人のうち、38.8%は病院でした。管理栄養士のいる施設の割合は病院98.8%、児童福祉施設25.8%と施設の種類で違い、行政にも常勤の管理栄養士が4,005人います。 -
保育士
認定こども園の短時間・長時間|施行規則の区分は「1日11時間まで」と「8時間まで」です
認定こども園には、教育時間4時間が標準の1号の子どもと、保育必要量の認定を受けた2号・3号の子どもが一緒にいます。区分は「1日11時間まで」と「8時間まで」で、教育・保育要領は担当が替わるときの引継ぎなどを求めています。 -
栄養士
保育園の食育計画の立て方|全体的な計画に基づいて作り、指導計画と関連付け、評価して改善します
保育所保育指針は、食事の提供を含む食育計画を全体的な計画に基づいて作成し、評価及び改善に努めるとしています。国の資料は、栄養士を中核に、保育士や調理員を含む全職員で作る形を示しています。 -
栄養士
病院の栄養指導の件数とノルマ|1か月476,421回、入院分は99.5%が病院。点数表が決めているのは1回ごとの点数です
病院や診療所の栄養食事指導は、国の統計で1か月476,421回算定されています。入院の指導は99.5%が病院です。点数表が定めるのは1回ごとの点数と患者1人あたりの回数の上限で、件数の目標は書かれていません。 -
栄養士
食に関する指導の進め方|全体計画は校長の措置、給食の時間の指導は主として学級担任です
栄養教諭の食に関する指導は、学校給食法第10条と文部科学省の手引が型を示しています。全体計画を作り、教科等・給食の時間・個別的な相談指導の3つの場面で進め、評価して次の計画に戻す流れを原文で整理しました。 -
看護師
助産師の病院とクリニックの違い|生まれる場所の44.8%は診療所、助産師は22.4%
2025年に生まれた子の44.8%は診療所で生まれましたが、診療所で働く助産師は22.4%です。病院と診療所の違いを、医療法の定義と国の統計で、担当助産師の人数や帝王切開の割合まで確かめます。 -
栄養士
栄養指導のやり方|初回は概ね30分以上。誰に・何を渡し・何を記録するかまで通知に書かれています
管理栄養士の栄養指導は、医師の指示に基づき、初回は概ね30分以上、2回目以降は概ね20分以上行います。対象患者、交付する食事計画案等、記録に残す事項まで、診療報酬の点数表と通知の原文で整理しました。 -
介護職
訪問介護の記録の書き方|国の通知は「提供日・具体的なサービスの内容・心身の状況」を挙げています
訪問介護の記録に何を書くよう国が求めているかを、省令第19条と解釈通知の原文で確かめました。通知が挙げる提供日、提供した具体的なサービスの内容、利用者の心身の状況を、記入の型と架空の記入イメージにまとめています。 -
保育士
個別支援計画の書き方|5領域は欄を分けなくてよく、全部との関連を書きます
個別支援計画に何を書くかは、指定通所支援の基準省令の第27条第4項と、こども家庭庁のガイドラインが示しています。本人支援は5つの欄に分けず5領域すべてとの関連を書き、家族支援と移行支援も必ず記載します。 -
保育士
保育士の指導案の書き方|指針が設定を求めるのは「ねらい及び内容」。書式の定めはありません
保育所保育指針に「指導案」という語はなく、使われているのは「指導計画」です。指針が設定を求めるのは具体的なねらい及び内容と環境の構成で、予想される子どもの活動や保育士等の援助は解説が挙げる項目です。
