介護
介護職の転職・仕事・資格について書いた記事の一覧です。職場の選び方は介護職の転職にまとめています。
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介護職
介護の賃上げ率3.93%、全産業5.01%に届かず 17団体が調査
30秒でわかるまとめ 介護事業所の今年の賃上げ率は3.93%でした介護の17団体が9月に行った調査の速報です。平均の賃上げ額は月1万114円で、前年度の3.01%から上がりました。 全産業の5.01%... -
介護職
介護職が腰痛で続けられないとき|保健衛生業の災害性腰痛は、指針改訂の年から約1.7倍に増えています
介護職が腰痛で続けられないと感じたときに、国の腰痛予防対策指針が事業者に求めていることを整理しました。保健衛生業の休業4日以上の災害性腰痛は、平成25年から令和7年で約1.7倍になっています。 -
介護職
介護職の年収の平均は388.0万円|35〜54歳は413.9万〜416.4万円で、ほぼ横ばいです
介護職の年収は、令和7年賃金構造基本統計調査をもとにした試算で平均388.0万円です。年齢別では35〜54歳がほぼ同じ水準で、所定内給与額は経験年数15年以上まで上がり、企業規模では10〜99人が最も低くなります。 -
介護職
介護の処遇改善加算はいくらもらえるか|国が決めるのは事業所に入る率まで。1年の増加は月13,960円でした
介護職員等処遇改善加算で国が決めているのは、事業所に入る加算率と、その額に見合う賃金改善を行う義務までです。配分は事業所が決め、国の調査で見える1年の平均給与額の増加は月13,960円でした。 -
介護職
ケアマネ試験の難易度と合格率|第28回は25.6%。28回の推移は10.1%から44.1%の幅です
ケアマネ試験の第28回の合格率は25.6%で、過去28回では10.1%から44.1%まで動いています。合格の基準を設定する仕組みと、合格者の職種別内訳の読み方を、厚生労働省の資料と条文で確かめます。 -
介護職
機能訓練指導員の年収を月額で読む|月給・常勤は362,800円、時給の非常勤は1,600円です
機能訓練指導員の給与は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と1つの区分で集計されています。月給・常勤は月362,800円、時給の非常勤は基本給1,600円で、サービス別の給与表が無いことも含めて読み解きます。 -
介護職
訪問介護の時給の相場|統計の1時間当たりは1,787円で、施設の介護職員より426円高い数字です
訪問介護の時給の相場として国の統計で言えるのは、短時間労働者の1時間当たり所定内給与額1,787円です。施設等の介護職員より426円高い一方、1日の所定内の時間は3.6時間で、移動時間を含むかは表から分かりません。 -
介護職
介護報酬改定、5つの視点の第1に処遇改善 他職種と遜色ない水準へ
厚生労働省は9月30日、2027年度介護報酬改定に向けた5つの基本的な視点の案を示しました。第1は物価・賃金への対応と処遇改善で、「他職種と遜色のない処遇改善」を掲げています。 -
介護職
ケアマネ更新研修の費用|受講料は都道府県ごとに決まり、国が定めるのは88時間の中身です
ケアマネの更新研修の受講料は、研修実施機関が都道府県知事に示す事項で、国の資料に相場はありません。国が定めている時間数(初回88時間以上など)と科目、免除、受講者の負担を告示と通知で整理しました。 -
介護職
介護福祉士の実務者研修の費用|受講料は施設が決め、国が定めているのは450時間と免除の範囲です
介護福祉士の実務者研修の受講料は施設が決めるもので、国の資料に相場はありません。原則450時間の中身、初任者研修修了者の320時間への免除、教育訓練給付と受講資金の貸付を、厚生労働省の一次資料で整理しました。
