お役立ちコンテンツ
栄養士・介護・看護師・保育士の転職について、判断に必要なことを書いています。
数値は公的統計にあたり、出典と時点を添えています。
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保育士
保育士の指導案の書き方|指針が設定を求めるのは「ねらい及び内容」。書式の定めはありません
保育所保育指針に「指導案」という語はなく、使われているのは「指導計画」です。指針が設定を求めるのは具体的なねらい及び内容と環境の構成で、予想される子どもの活動や保育士等の援助は解説が挙げる項目です。 -
栄養士
献立作成のコツ|通知は、献立より先に「給与栄養量の目標」を置いています
給食施設の献立作成について、厚生労働省の通知は、利用者を把握して給与栄養量の目標を決めてから計画を作る順番と、献立で配慮する5つの事項を示しています。食事摂取基準の記述とあわせて原文で整理します。 -
看護師
訪問看護の医療保険と介護保険|要介護者は介護保険が先。医療保険になる場合は告示に3つです
要介護認定を受けた人の訪問看護は、健康保険法 第55条第3項により原則として介護保険が先です。医療保険になるのは、特別訪問看護指示書、別表第七の疾病等、精神科訪問看護の3つの場合と告示が定めています。 -
介護職
個別機能訓練加算とは|通所介護は1日56単位と76単位、月20単位の3区分です
通所介護の個別機能訓練加算は、Ⅰイが1日56単位、Ⅰロが1日76単位、Ⅱが1月20単位です。要件の告示は理学療法士など8つの資格を「理学療法士等」とし、3月ごとの居宅訪問を求めています。 -
栄養士
栄養教諭の給料と年収|公立小の給料月額318,900円は、教諭より11,300円高い
栄養教諭の給与を職名別に出している国の統計は、年収ではなく給料月額です。公立小学校の栄養教諭は318,900円で教諭より11,300円高い一方、平均年齢も2.2歳上です。給特法の教職調整額もあわせて整理しました。 -
介護職
居宅サービス計画書の書き方|国の様式は「標準例」。7つの表は、省令第13条の手順に沿って埋まっていきます
居宅サービス計画書の様式と記載要領は、老企第29号の通知が第1表〜第7表として示しています。通知は様式を標準例と位置づけ、欄の並びは省令第13条の手順(原案、担当者会議、説明・同意、モニタリング)に沿っています。 -
看護師
訪問看護師の年収|常勤の看護師1人当たり給与費は月470,844円です
訪問看護師の年収だけを出した公的統計はありません。国の調査では、訪問看護の常勤看護師の1人当たり給与費は月470,844円で、准看護師とは月76,042円の差があります。 -
保育士
子育て支援員とは|法令に「子育て支援員」の語はなく、省令が書いているのは「研修を修了した者」です
「子育て支援員」は法令の条文に出てこない呼び名です。省令は「市町村長が行う研修を修了した者」を保育士と並ぶ職員として書く一方、同じ条文で半数以上は保育士とする枠を置いています。 -
看護師
看護師長の年収はいくらか|国の調査にあるのは月額455,988円、看護師との差は76,280円です
看護師長を名指しした国の統計は、人事院の職種別民間給与実態調査です。令和7年4月分の平均支給額は月額455,988円で、看護師より76,280円高くなっています。年収ではなく月額の数字です。 -
介護職
社会福祉士と介護福祉士の違い|受験資格は12通り、どの号も学校か養成施設を通ります
社会福祉士は相談援助、介護福祉士は介護等を業とする資格で、同じ法律の第2条が書き分けています。社会福祉士の受験資格は第7条に12通りあり、どの号も学校の卒業か養成施設等での修得を通ります。
